歯科医師として、放射線分野のサイエンスティストとして長年従事してきましたが、
今まで積み重ねてきました経験・知見を社会へ広げていくことで、
一人でも多くの方が幸せになることを目指していきたいという思いです。
だからこそ、今も、そしてこれからも新しい医療のあり方や新たな分野における研究を続けていきます。
歯科医師として、放射線分野のサイエンスティストとして長年従事してきましたが、今まで積み重ねてきました経験・知見を社会へ広げていくことで、一人でも多くの方が幸せになることを目指していきたいという思いです。
だからこそ、今も、そしてこれからも新しい医療のあり方や新たな分野における研究を続けていきます。

Topics トピックス


歯学博士 後藤 多津子

東京歯科大学主任教授(歯科放射線学講座)
香港大学名誉教授


九州大学歯学部卒 
九州大学博士課程歯学研究科修了

カナダ ブリティシュコロンビア大学歯学部
トロント大学医学部病院

香港大学歯学部(大学歯学部世界ランキングにおいて3年連続世界1位)

2015年より現職(東京歯科大学)


味覚・アルツハイマー病・嚥下リハビリ・スポーツ歯学・歯科用MRI開発・ヒトの口腔ー脳機能ー全身疾患についての研究を行う



大空を舞う経験は

医療チームのあり方に通ず!

九州大学の歯学部時代にはグライダー部に入って大空を飛んでいました。
グライダー部は命に関わる部活動であったため、チーム内の信頼関係が重要で、お互いが助けあっていくことを学びました。その経験は医療と同じで、信頼し合えるチームの重要性を体に刻んでいます。

ほのぼのお母さんドクター!

3児の子連れ医科歯科研究者として海外研究機関に従事。
ブリティシュコロンビア大学(歯学部オーラルバイオロジー分野)、トロント大学(医学部放射線分野)・香港大学(歯科放射線学)合計8年間。
世界を知ることで、性格はどんどん柔軟になった(笑)・・・と思っています。

MRIで見えないモノを見る!

MRI研究が私の研究人生を変えた!

被曝がない!体の中が3次元で診える!軟組織が診える!脳までが解析できる!
それを可能にした技術がMRI技術です。この技術を使うことで、ヒトの体の軟らかな組織体の状態が診られることになり、より良い治療に活かすことができるのです。MRIの研究に終わりはありません。